アラジントースターでベーコン&ポテトのクリームチーズサラダ。

アラジントースターでポテサラの下ごしらえをして、クリームチーズで和えるだけのシンプルなポテサラの作り方です。

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使っている材料と焼き時間

細かいことはさておき、先に使っている材料、道具、そしてアラジントースターの設定温度と時間から。

材料

写真のベーコンはブロックですが、スライスベーコンで大丈夫です。
使っている食材
  • 直径5~6cm程度の男爵いも 3個
  • スライスベーコン 3枚
  • 太白胡麻油(オリーブオイルなどでも可) 小さじ1程度
  • クレイジーソルト 小さじ1/2程度
  • クリームチーズ 大さじ2程度(30~40gくらい)

メインで食べるようなものでもないので、これで2~3人分でしょうか。

オイルについて

回しかけるオイルは私は色も香りもつかない太白胡麻油を使っていますが、米油やオリーブオイルでもいいです。コクを出したいならバターでも・・といけそうですが、ちょっと重めな仕上がりになるので、できればあっさりした味わいになるオイルを使われることを推奨します。

クリームチーズについて

クリームチーズは酸味のあるタイプを使う方が私は好みなので業務スーパーで買ったものを使っています。メーカーによって味わいが変わるのですが、酸味が欲しいときはレモン果汁を足すといいですし、ピクルスやマスタードを使うという方法もあります。

クレイジーソルトはいろんな種類がありますが、王道なタイプで大丈夫です。入っているベースは、「岩塩、ペッパー、オニオン、ガーリック、セロリ、タイム、オレガノ」とクリームチーズによく合う組み合わせ。

アラジントースターの焼き時間

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1回目の焼き(蓋つき)
アラジントースターの設定温度 170度 タイマー 15分

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2回目の焼き(蓋なし)
アラジントースターの設定温度 260度 タイマー3分

焼き時間は分量に対しての目安です。材料が多くなる場合は、設定時間は長めに取る必要がでてきます。

使っているトースターはいつものごとく、4枚焼きタイプの AGT-G13A(G) です。

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動画で見たい方はこちら

よろしければ動画のほうもどうぞ。

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詳しい作り方

使うジャガイモは男爵系のものがおすすめです。品種が選べるなら私は甘みが欲しい時は「とうや」。早く火を通したい時は「北あかり」を選ぶようにしています。お好きなお芋をどうぞ。

メークインは皮が剥きやすいけれど、水分が多めなジャガイモなのでホックリというより、ムッチリした食感になります。

ジャガイモは先に皮を剥いて、一口大でカットしますが、使うジャガイモの大きさによって切り方は変わってくるので、だいたい3cm程度くらいを目安にカットするといいです。

この時のジャガイモは一応水に晒しながらやっていますが、水につけなくても問題なく美味しく出来上がります。むしろ芋の食感にモッチリ感を出したいなら、水につけずにカットしたらダイレクトにグリルパンに入れていけば、洗い物は少なくすみます。

ベーコンはスライスを使うことでカリカリ感が出せます。2cm程度でカットして縁だけカリッとするようにしていますが、歯応えが欲しい時はもっと細く切ると良いですね。

もちろんブロックベーコンを角切りで使っても食べごたえあるものになります。美味しいベーコンを使うとじんわり滲み出てくる油がジャガイモに馴染んでシンプルに感動できる料理になります。スモーキーなベーコンを使うとハイボールにもよく合うおつまみになりますよ。

グリルパンにはくっつきにくくなるホイル(フライパンホイル)を敷いておき、カットしたジャガイモとベーコンを入れます。そこへ、オイルを回しかけ、クレイジーソルトをふりかける、と。

材料の並べ方POINT

ジャガイモはどう並べてもいいのですが、ベーコンをカリッとさせたいなら埋もれさせずに表面に出るようにしてください。ジャガイモに被らないようにグリルパンに触れさせるようにベーコンを置くと、しっかりとしたカリカリベーコンになります。

グリルパンに蓋をつけて、アラジントースターへセットします。

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1回目の焼き(蓋つき)
アラジントースターの設定温度 170度 タイマー 15分

いったん取り出し、ジャガイモが柔らかくなっていることを確認したら、少しかき混ぜて全体を馴染ませます。ここでもうクリームチーズを混ぜ込んでもいいのですが、蓋つきで焼くと蒸し焼き状態になっているので、どうしても水っぽさが出てしまいます。

そこで水分を飛ばす感じで、今度は蓋を外した状態でもう一度焼きます。
高温で3~5分加熱するくらいで大丈夫です。

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2回目の焼き(蓋なし)
アラジントースターの設定温度 260度 タイマー3分

ジャガイモをアラジントースターで焼くときは、あまり高温にせずにじっくり焼くと、しっとり柔らかく仕上がります。なるべく厚みが出過ぎないようにカットしてほしいかな。2度焼きして水分を飛ばすことで、お芋の味が濃くなりますし、食感もホックリしてきます。

焼き上がったら、熱いうちにクリームチーズを入れて余熱で溶かしながら馴染ませていきます。途中で味見をして、味が薄かったらクレイジーソルトを足してください。かけすぎるとしょっぱくなるので、頃合いを見ながら。

大人なパンチが欲しいならマスタードやピクルスを追加。酸味が欲しいならレモン汁少々。この辺りで調整してください。

最後にパセリを散らしたり、粗挽きブラックペッパーをかけたり。

あれば砕いたナッツを合わせるのもオススメ。
ナッツは事前に乾煎りしてローストしておくと、一層高級感ある一品に変わります。

合わせやすい料理

マヨネーズを使ったポテサラもいいけど、たまには雰囲気を変えたポテサラもいいものです。グリル料理のつけ合わせに使うマッシュポテトのような位置付けで使えますし、パンに合わせてもいけます。

お酒も一緒に楽しむなら、ビールやハイボール、レモンサワー、焼酎水割り、辛口な白ワイン・・・などが合うかなあ。(経験談)
是非ともクリアーな味わいのお酒と合わせてお楽しみください。

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