アラジントースターで作るエビピラフ。

アラジントースターで作るエビピラフ。

アラジントースターを使ってエビピラフを作ります。材料を切ってグリルパンへセットし、アラジントースターで加熱して炊き上げるだけ。加熱中にふわっとエビとバターの香りが漂って幸せな気持ちになれます。

作っている様子は動画でも見られます。

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材料

材料はこんな感じ
  • 人参・・・5cm
  • 玉ねぎ・・・1/4
  • 冷凍むきえび・・・150g~200g
  • チキンコンソメ・・・1キューブ
  • 無塩バター・・・20g
  • 水・・・170cc
  • 米・・・2合
  • (あれば)パセリ粉・・少々

事前準備とそれぞれの材料について

準備する材料について、少し事前準備があるので順番に解説していきますね。

コンソメキューブは砕いておく

コンソメは溶けやすいように砕いておきましょう。

もしくは、準備している170ccの水かお湯で溶かしておくと尚良しです。

普通のコンソメでももちろん大丈夫ですが、やっぱりチキンコンソメがピラフには合うかなと思って使っています。ブイヨンでもいいですし、お好みの洋風だしでお試しください。

使用するエビについて

エビは生のモノを使ってもいいですが、冷凍エビのほうが昔の喫茶店の独特な雰囲気がでます。氷の塊がたくさんついているタイプのものは、流水解凍して氷の塊をとってから使ってください。水の配合が不安定になるのを防げます。また、背ワタは気になるようであれば、解凍してから取り除いておく。

臭みが気になる場合は、清酒で少しエビを揉み込んでおこう。

米について

米は白米で食べて美味しいものなら何でもいいですが、ピラフに向いているお米は粒が大きめで形がしっかりとしている方があいます。私は地元のお米の「あきたこまち」を使っていますが、少し粘りが強めのお米でもっちりとした食感に仕上がるため、水分は少なめに設定しています。粘りを押さえた品種であれば、気持ち多めに水を使うか、蒸らし時間を長めに取るなどの調整をしたほうがいいかもしれません。

バターは無塩バターを使ってほしい

バターは有塩タイプでもいいのですが、その場合はコンソメの量を調整するなりしないと少ししょっぱく感じるかもしれません。塩分とりすぎを控えつつ、バターの香りを楽しむのなら無塩タイプの方がおすすめです。

作り方

材料をそろえたら、お米の準備から始めます。

先に米を準備しておく

米2合は研いでから水に浸しておきます。最低でも30分。冬場は50分くらいつけておいてもいいくらいです。


具材を刻んでおく

玉ねぎと人参はそれぞれみじん切りにしておきます。エビは霜がついていなければ、凍ったままの状態でそのまま使って大丈夫です。


グリルパンへのセット

米の浸水が終わったら、グリルパンの深型に材料をセットしていきます。

入れる順番は、お米が一番底になっていて、エビとバターが上に乗っている状態であればいいです。

乗せる順番(目安)

米→人参と玉葱→コンソメ→エビ→水→バター


アラジントースターへのセット

グリルパン浅型のフタをして、アラジントースターにセットします。

タイマー終了後はすぐにフタを開けずに15分、そのまま蒸らします。

加熱温度とタイマー

260℃/15分

蒸らし終わったら、一旦蓋を開けてかき混ぜてみます。この状態でも食べられるっちゃあ食べられるんですが、おそらく、まだお米に芯が残っている状態かと思います。

恐れずもう一度フタをつけて再加熱しましょう。

タイマーが切れたらまた蓋を取らずに、5分~10分そのまま蒸らしておきます。

加熱温度とタイマー(2回目)

260℃/5分~


出来上がり

米の炊飯は、一発でうまく炊きあがらなくても、時折中身の状態をみては再加熱しても大丈夫です。味見をしながら、お米の固さ加減を確認して調整してみてください。なれないと見た目で判断するのは難しいので、一口食べて判断しましょう。

ツヤっともっちりとした食感ができていれば大成功です。

冷凍エビを使っている状態で再冷凍はあまり思わしくありませんが、我が家は多い分は冷凍して、ランチに使ったりしています。しっかりレンチンすれば、それなりに大丈夫です。

ポイント

余ったら冷凍しておくと、手軽な作り置きごはんとして活躍するよ。

懐かしのあの味を自宅で。

お店に入ってメニューの中にあると、なぜか無性に食べたくなってしまう「エビピラフ」。

学生の頃に通い詰めていたフードコートのエビピラフは、もっと小エビで明らかに冷凍をチンしたもの(時々冷たい部分を感じた)だったけど、なぜか大好きでいつも部活帰りに食べていました。

チープなエビピラフとワカメスープでお得感を満喫。そして、これまた冷凍だけど揚げたてのフライドポテトで時間を潰す。カウンターにそなえつけのケチャップに黄色いマスタードをちょい入れ。ポテトにつけながら、他愛も無い話でいつまでも盛り上がる。空色が変わる夕暮れの下、欲しいCDや流行りの音楽、恋バナ、将来への憧れ・・・氷多めの薄い炭酸飲料と馴染みの友達の朗らかな顔。

あの頃はピラフなんてどうやって作るのか皆無でした・・。まして母ちゃんがハイカラなご飯を作ってくれるわけもなく。

今となっては、普通に冷凍のエビピラフを買ってきて自宅でチンして食べられる。でもちょっと濃い味かなーって感じてしまうので、自分で作るようになりました。やってみればそんなに難しくないから驚き。炊飯器でもできるみたいなんですけど、炊飯器に匂いがつくのが苦手なのでアラジンでやってます。

ちょっと特別な洋風ご飯、エビピラフの作り方でした。

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