デスク周りをスッキリさせるためにそろえたもの3つ。

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って、買った物自体はそんなに珍しいものでもないんですけどね。いろいろ机まわりをいじくったらすごく使いやすくなったので、喜びの声をあげたくなりました。


ことの運びとしましては、雑然としている机周りがやっぱり気になったところから始まります。

以前の写真をみるとこれでも壁面収納で棚板作ってなんとかなってる方なんですけど、何気にホコリもたまるし掃除するのが面倒なわけです。

いや、分かってはいても具体的にどうすればいいのかってパッと出てこなかったりするじゃないですか。
なので、まあこんなもんかと使い続けるという。

何かの度にその時思いつく限りの思考を凝らしてなんとかしてきてはいるんですけど、忙しさを言い訳に先送りするのが常。

結論として、ある程度お金かけないとどうにもならなんな・・・というところに達して、買い揃えたのが以下のもの。あとはDIYで最適サイズの引き出しを作ったりしました。

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LOGICOOL(ロジクール)K370s Bluetooth ワイヤレス キーボード

1つ目はキーボード。

▼LOGICOOL ロジクール K370s PC/スマホ/タブレット対応 マルチデバイス Bluetooth ワイヤレス キーボード (スタンド付属)

キーボードを置く場所って大事

ケーブルがあることで置き場所が制限されちゃいます。
デスク周りをスッキリさせるならまずは「無線化」。

そうなんですけど、ちょっと前までは「キーボードなんてそんなに動かすか?」ってずっと思ってたんですよ。せいぜい机上台の下にスライドしてしまうくらいなら、別にケーブルがあっても問題はないですから。

市販の机上台を購入しただけでも、だいぶ使いやすくなってはいました。

LIHITLAB(リヒトラブ)の机上台でデスク周りが本気でスッキリ。気持ちよくお仕事してます。
自分の使いやすいデスク周りが出来上がっていくと、なんだか嬉しいじゃないですか。 このグッズのお陰で、もしかしていつもより3割り増しくらい仕事が捗っているんじゃないかと推測してます。

しかし、そもそもキーボードは机上台の下にしまうよりも上に置いたほうが作業しやすいじゃん、ってことに気が付きまして・・


ガッツリ使わない時はキーボードは机上台の上へ置く。

そうすると、調べ物しながら机の上でノートや資料をゆっくりと広げることができるのです。キーボードは下じゃなくて上。

机上台の下には収納スペース。ぴったり収まる引き出しを自分で作ってよく使うデジカメとか文房具とか入れました。

机上台の下にピッタリ収まる引き出しの作り方。
オリジナルサイズの机上台に合わせて引き出しを作った話。使った材料や寸法なども詳しく説明。

上に乗せたり下に降ろしたりの動きはさすがにケーブルがあると邪魔なので、思い切って無線化を試みて正解でした。

同時に3つまで繋げて使えるキーボード

買ったロジクールのキーボードは、お手頃価格だったんですよ。それなのにマルチデバイスなキーボード。


「マルチデバイス」の何がいいかって、PCだけでなくスマホやタブレットにもつないで使えるっていうところです。

だいたい無線化するってことは、レシーバーをPCを側に取り付けるか、Bluetoothで繋ぐかのどっちかになると思います。

それで、タブレットやスマホにつなぐならBlutoothを通してイヤホンだったりキーボードをつなげて使えるようになるんですけども、対応機器を使うと通常は1対1で繋ぐんですね。しかしそれだと別の機器で使いたいときに、毎度Bluetoothの設定をしなくちゃならなくて面倒くさいのです。

そんな面倒な手間をかけずに使うことができるっていうのがマルチデバイス。


このキーボードの場合、左上に3つボタンが用意されています。各キーに使いたい機器を登録しておき、このキーを押すだけで切り替えOKなのですよ。

私はPC、iPhone、Kindle Fireの3つを登録して使っていますけども、場合によってはPCを複数台つないで、デスクに置くキーボードは1つでいいということができるわけですね。

デスクに座っている際にキーボードがスマホで使えるとほんと便利。LINEやメッセージの返信がラクなので。

ただし、日本語と英字の切り替えはそのデバイスに準ずることになります。OSが違うから当たり前なんですけど、PCと同じように切り替えできるともっといいのになあとちょっと思う次第。まあ、そりゃ無茶振りか。

ちなみに、Amazonのレビューでデバイスの切り替えを行った際にキー入力に遅延がおこるとか1文字目が入力できないって話がありますけども、ファームウェアを更新すると直ります。

また、ロジクールには「Unifyingレシーバー」という、レシーバー1つをUSBポートに挿しておけば対応しているロジクールの製品なら複数台接続できる便利なものあります。

このキーボードもUnifying対応なので、ぜひともマウスも対応しているもので揃えてセットで使いたいところ。

キーボードの使い心地

見た目に高級感は感じないですけども、遅延もおきてないですし、私は快調に使ってます。

ノートPCよりは浅めのボタンでカチャカチャ音はします。私はオモチャみたいなキーボードでも嫌じゃない方なので、特に不満はないですけども、キーが深いほうが好みの方は馴染みにくく感じるかも。静かに入力したい方にもおすすめしないかな。

あとは、バックスペースキーの隣やテンキーの位置が近いので慣れないとキー間違ったりしてたっていうあたりが気になった点です。

いづれにせよこのマルチデバイス機能がたまらなく便利なので、このキーボードが壊れてもまた同じメーカーでマルチデバイス選ぶと思います。

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BESTEK 液晶ディスプレイ アーム クランプ式 水平多関節 17-27インチ対応

2つ目はモニターアーム。

▼BESTEK PC モニター アーム 液晶ディスプレイ アーム クランプ式 水平多関節 17-27インチ対応 BTSS01BK

一人でも設置できる

「モニターアーム」こそ先に買うべきでした。設置してみたら、超快適。安定感抜群。

モニターアームはなんとなく高いイメージがあって、なんとなく手を出さずに何年も過ごしてきてたんですけども、2000円くらいでこんなに健やかな気持ちでいられるならつけるべきだったと、衝撃うけました。

詳しい付け方については、説明書も入っているので割愛します。検索するとたくさん出てきますし。

難しいことはないです。


モニターの裏側をつけかえて、先に机に固定したポールにはめ込めばいいだけなので。

モニターを支えっぱなしでネジを締め上げなくても固定ができるので、一人でも設置できます。
でも、もうひとりモニターを持ってくれる人がいれば安心なことは確か。


ポールからアームを外せるようになっていて、あとから高さ調整したくなった時は、ついてきた六角レンチとついているネジを緩めてズラすだけで調整可能です。


アームを机の右側に取り付けて、モニターの真下はすっきりとした空きスペースに。

この空間が自由に使えるってなんて素晴らしいんでしょう。ベストサイズな机上台も作ってよかった。

モニタースタンドだと奥行きがありすぎて画面が近すぎる・・・なんていう問題も解消します。

もっと早くに出会いたかった。

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LOGICOOL ワイヤレス 光学式 3ボタン M185

3つ目はマウス。

これも無線タイプのものなんですけども、やっすいのにかれこれ2年は使えてるコスパのいいマウスです。


ボタンはカチカチいう超普通のマウス。
安くておもちゃみたいな見た目だけど、絵でも書かない限り問題なく使えてます。

精度も悪くない。反応が鈍いなどのストレスは全くなし。illustratorやphotoshopでパスを操作するくらいなら使えてますね。

小さめなサイズなので手の中にすっぽり収まる感じになります。
フィット感は足りないですけども。

▼LOGICOOL ワイヤレス 光学式 3ボタン レッド M185RD

せっかくロジクールなんだけど、この価格ゆえなのか、Unifyingは対応してません。
いま使っているM185が壊れたら次は対応しているものを・・・と思っているんですけど、なかなか壊れない・・。

しかしながらマウスなんて最小限で安いのでいいんだよって方には、本当にオススメなやつです。

キーボードもそうですけどマウスはもっと好みが分かれますからね。コレが一押しなんて言っても無意味なのはわかってるんですけども、数年使ってハズレにあたってないので、コスパがいいマウスだよっていう経験者の戯言だと思ってください。

ワイヤレス化とDIY

ワイヤレス最高っていっても、さすがにイラストなどの細かいことをやるときは有線のペンタブを使います。マウスでフリーハンドの線を書くのは大変なので・・・。

でも普段は正直ワイヤレスが快適で机に向かうのも気分がいいです。昔はワイヤレスの反応が怪しいものもありましたけど、最近のはすばらしいですね。

キーボードやモニターアームを買い揃えたのを機に、机周りもDIYして少し変えてみました。
DIYで作ったものはDIYのブログの方で書いてますので、気になった方は覗きに来てください。

デスク周りで使うものDIY大集合。
収集がつかなくなる前にここで「デスク周りで使っている、作った物・DIYしたもの」を一回まとめました。PC周りで使うために、引き出しや木箱、小物類を入れるものなど使えるものを手作りしてるんですけども、どれも材料からそろえて作れるように設計図も

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