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そのタオルが匂うなら、クエン酸洗濯はぜひやってみるべき。

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あの生渇きのニオイをとるお洗濯方法。はっきりいってオススメです。

タオルが臭くならない為には、使ったらすぐ乾かす、そしてこまめに洗濯するということを繰り返し、臭わないように臭わないように最善を尽くしてきたつもりです。
しかし、それでも洗濯物は部屋干しすることが多いと使用頻度が高いタオルほどやはり臭ってきてしまいます。

ニオってくるのは気温の低い冬場も危険ですし、雨が続く梅雨シーズンも、室内干しするとだいぶやばいです。



クサくなっても諦めてはいけない。

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例えば、見た目はまだふんわり感のあるタオルだというのに、微妙なニオイがする・・・とか。この匂いさえ取れれば、このタオルはまだまだ使える・・・しかし、使うとやっぱりクサい・・・でも捨てるのはもったいない・・・ぐぬぬ。 そんな思いをこれまで幾度も繰り返してきました。

ところが、この悔しい思いを打ち砕くものの存在を知ります。

これです。この話です。クエン酸であります!

クエン酸って酸っぱくて、スポーツドリンクとかに入ってるアレです。(洗濯や掃除に使うものと食品用は違うので、表示は要確認。)

それ洗濯に使うなんて、マジかー?!と、思ったんですが、クエン酸について調べてみると普通に掃除とかにも使えるみたいですし、使う分量を考えるとそんなに高いものでもないみたいだったので初めて買ってみました。

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初めてのクエン酸はそこら辺のドラッグストアで買ったんですが、この時は360g入ってて300円もしませんでした。
分量はもうちょっと少なくてもよければクエン酸は100均にも売ってます。品切れの時もありますけども。

▼Amazonでも楽天でも買えます。

クエン酸で洗濯をする時の分量。

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気になるのはどれくらいクエン酸を使うのかというところですが、目安として

水10Lに対しクエン酸10gを入れて洗濯機をまわすだけ

でよいようです。

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ウチの洗濯機は12Lじゃないとセット出来なかったのでクエン酸は、気持ち多めの11gくらいで用意しました。

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洗濯コースはスピーディーでOK。

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あとは、測っておいたクエン酸を洗剤を入れるように洗濯機の中へいれまして、洗濯が終わるのを待ちます。 ここで洗剤や柔軟剤はセットしないそうです。
アルカリ性の洗剤と酸性のクエン酸を一緒に使っちゃうと中和されて効果が出ないんだとか。

ちなみにタオル1~2枚を洗うなら10Lくらいの水量で間に合います。 しかし私は欲張って一気に10数枚タオルを投入したら全然水が足りなかったので、後から23Lに変更してクエン酸も倍量使いました。 大きめのバスタオル洗う時も水量は注意しないとですね。

水冷たいけど大丈夫かな?と気になってましたが、そんな心配をよそにクエン酸は水にシュワっとすぐに溶けましたよ。

クエン酸を使うタイミングについて。

使用後のタオルを洗濯する手順としては、クエン酸のみで洗濯(スピードコースでもOK)をした後に、乾かさずにもう一度いつも通り洗剤や柔軟剤をセットして洗濯してから干すとよいです。

しかし普通に洗濯してしまったものを干す際に「あれ?なんか臭いな・・・」と気づくこともあるでしょう。その際は、まだ干さずにクエン酸でもう一度洗います。もちろんスピードコースでも大丈夫です。

一回洗い終わったものをもう一回洗うと最初の洗濯でセットした柔軟剤の匂いはとれてしまいますけど、変なニオイがしなくなってからでないと柔軟剤の香りも生きてこないので、やはり多少面倒でも時々においをとる洗濯はした方がよいかと思います。

ただし、普段の洗濯で何度も洗濯機回すのは億劫じゃないですか。
なので我が家では、「なんか匂うかもしれない・・・」という部類の洗濯ものは分けておいて、時間にゆとりのある日にクエン酸洗濯を決行したりしています。

もしくは、過炭酸ナトリウム(酸素系の漂白剤)につけおきしておく。過炭酸ナトリウム&クエン酸はガチでほとんどの匂い汚れにききます。

普通に洗濯しても取れない、あのニオイを気持ちよく落とす方法。
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使って衣類のニオイを取り除く方法を細かく書いています。

洗濯終了後の様子。

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洗濯機から取り出したら、あとは普通に干します。

ちなみにクエン酸で洗うと「無臭」になります。香りがしないのは少々寂しいですけど、洗剤だけで洗うよりもタオルはずっとふんわり柔らかく洗い上がっていて、これはこれで悪くないです。このふんわり仕上がるという理由は後で知ったのですが、クエン酸は柔軟剤代わりにもなるという話じゃないですか。

香りはせずとも、洗濯のすすぎの時にクエン酸を入れれば変なニオイもとれるし、ふんわりするし、使い方によっては重宝するシロモノになるわけです。

柔軟剤の匂いが苦手とか、肌が弱いとか、そんな時にもやさしく使えるのがクエン酸なんですね。ウチの子が赤ちゃんの時にこの方法知ってたらきっと使ってたなあ。

クエン酸で選択後の結果のほどは。

さて、クエン酸で洗ったものが乾いてから再度クンクン嗅いでみたら思わず、うおおおーーー!と興奮気味に叫んでしまいました。

洗ってもいまいち取れなかった匂いは見事にスッキリと落ちてました。
しかも柔軟剤は使ってないのに「ふんわりやわらか」になってるし。これはいいこと知ったなあと、ほくそ笑むのでした。

洗濯で使っている洗剤について。

巷にはたくさんの種類の洗濯洗剤は売ってますけども、洗濯で使う洗剤によっても臭いの付き方はちゃんと違います。
洗っても全然臭いとれないじゃん!っていうのは、完全にニオイ汚れを落としきれていないからです。

クエン酸洗濯をする時は、先にクエン酸洗濯、次に普通の洗濯。または普通の洗濯後にクエン酸洗濯、どちらでも効果はあります。
洗剤や柔軟剤と一緒に混ぜて洗わなければ、大丈夫っていうことですね。

ついでに普段の洗濯の時も、洗剤の特性を知っておくと汚れ落ちに苛立たなくなるかもしれません。

一応ウチでは匂い汚れに強いNANOXをできるだけ使用していたんですけど、臭いはつく時はつく。乾いた時は臭わなくても濡れるとまた匂い出すんですから。

そこで、クエン酸洗濯も時々取り入れるとまた消臭効果が長持ちするんですね。

でも、一回ニオイをとったあとにハイジアを使い続けていると、さらに匂いが付きにくくなっていくのがわかるので、最近はハイジア押し。

でもこの2つは臭い汚れには強いけど、どうも汚れ落ち具合が足りない気もしてます。
なので、足拭きマットや泥汚れがついたものなど、がっつり汚れを落としたい時は「粉石鹸タイプ」の方を使ってます。
アリエールとかアタックとか柔軟剤入りのボールドとかいろいろありますでしょ。

これまで何度も洗濯してきた個人的な感覚ですけど、液体石鹸より粉石鹸の方が汚れがよく落ちる印象かなあ。蛍光剤が入っているかどうかにもありますけども。でも水が冷たい冬場は粉石鹸が溶け残ることもあるから、先にお湯で溶かしてから使うか、液体石鹸に頼るとか、そんな具合です。

クエン酸洗濯の注意点。

クエン酸は有害なものではないですが、何度も言うようですが使う時は洗剤と混ぜて使わないのが基本です。特に他の塩素系の製品(漂白剤など)と一緒に使ってしまうと有害なガスが発生するらしいので気をつけましょう。

なんかこのタオル、くさい・・・と思ったら、休日の時間のある時にでも試してみてはいかがでしょうか。タオルが爽やかだと、気分も軽やかですよ。



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