【アラジントースター】もっとも手軽な手羽元グリル。

アラジントースターを使って、特売品で手に入りやすい「手羽元」を使ったグリルのやり方です。
とりあえず手羽元があれば、誰が作っても間違いなく美味しくなります。自宅で居酒屋のようなメニューが食べれるやつ。

温度や焼き時間の設定の参考にどうぞ。

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用意したい材料

アラジンのトースター(4枚焼きができる方)で、調理してます。

・・・が、これがないとできないというわけでもなく、似たような仕組みが構築できれば全く問題なく調理できると思います。どれくらいで焼き上がるものなのか、目安にしていただければと思います。

アラジンのグリルパンに入る手羽元の本数は15本くらいまで
  • 手羽元…12~15本
  • お好きなシーズニング…適量 ※塩コショウでも無難に美味しくなります
  • くっつかないホイル

一応、グリルパンに1段ギューッと並べると小ぶりなものなら15本くらいまではいけます。
重なっても焼けますが、焼け具合にムラができやすいので2段にせず1段で収めるのが理想的。

手羽元は大きさによって異なりますが1本50~60gくらい。グラムで表記すると500~800g…とあまりに差が開いてしまうので、本数で数えたほうがしっくり来るかと思います。

手羽元は買ってきたら、パックから出してシーズニングを全体に振りかけて味付けしておきます。

軽く振りかける・・んじゃなくて、全体にまんべんなくついている状態にします。

最低でも30分以上は寝かせておきたいところですが、前日に準備して冷蔵庫に入れておいてもいいですね。寝かせて味を染み込ませないと、いまいちボヤーッとした味になってしまいます。

シーズニングは、何でもいいです。
塩こしょうでもいいですし、それにカレー粉をまぶしてもいいし。クレイジーソルトでもいいですし、好きな味でやってください。

ただし液体の調味料で漬け込む場合は、表面だけ焦げやすいことがあります。
焼く前に表面についているタレを拭い取るとか、ちょっと気を使った方がいいかなーという気もします。それはそれで微妙に面倒な工程になってしまい、失敗のもとになりうるので、確実に焼き上げるなら「粉末」で味付けすることをおすすめします。

今回私が使っているシーズニングはステーキ用のものですが、意外と鶏肉にもあうんですよね。焼き鳥にも振りかけて使ってます。

あと、くっつかないホイルを敷いてから焼くと、グリルパンについた油汚れを洗う手間がだいぶラクになります。普通のホイルでもいいんですが、くっつくからなあ・・。できるだけくっつかない方がおすすめ。

作り方

作り方も何も焼くだけなんですが、2段階で焼くことで失敗を減らせます。

アラジンのグリルパンのうち、深型と浅型の両方を使います。

なんてことはない。ただお肉を並べればいいだけです。深型の方にアルミホイルを敷いて手羽元を並べていき、浅い方でフタをします。

焼き時間の目安

あとは、アラジンにセットして焼きます。

最初の設定温度は、280度で10分

10分たったら一旦出して、

今度はフタを取った状態で、240度で8~10分

焼け具合をみて、焦げ目をつけてください。

基本的に最初の10分でだいたい焼けてはいるんですが、蒸し焼き状態なので香ばしさが足りないんですね。なので、仕上げに焦げ目をつけることでグッと美味しくなります。

フタなしで焼くと油がハネて庫内が汚れる心配がありますが、最大火力の280度で焼くよりも、静かに焼くと油がハネにくいです。気になる時は、キッチンペーパーでグリルににじみ出た油を取ってから2回目を焼くとよいかと。

特売の日はぜひ

骨付きのお肉ってなぜかテンション上がりますよね。骨なしの方が食べやすいのに。

手羽先よりも手羽元の方が特売になりやすいので、ウチでは手羽元ををよく使います。グラム30円台とかそんな時もありますし・・

焼き上がりまでの時間は約20分と見積もることになりますが、基本的にトースターにぶちこんでおくだけでいいので、フライパンのようにずっと見ている必要はありません。コンロが足りない時も助かります。

それに300~350円くらいでこういう料理が家で食べられるなら、わりと感動しますよ。シンプルな料理なのに、フライパンでは出ない香ばしさが抜群の調味料になってるというか。

チキンといえばから揚げもいいけど、アラジンでグリル料理をやっちゃうと後始末が圧倒的にラクな点もいいのですよ。

生焼けが心配な時は、下味を付ける前に骨に沿って切込みを入れて開いておくといいです。ちょっと手間にはなりますが・・。
時間どおり焼いて、中まで焼けているか1本とって開いてみてみればだいたい大丈夫ではあるんですが、お腹壊さないようにしっかり火を通して食べましょう。

動画もつくりました

また、このレシピは動画も作ってみました。こちらもよろしければどうぞ。

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