アラジントースターで速攻!肉野菜炒め。

アラジントースターで速攻!肉野菜炒め。

アラジントースターを使って速攻で肉野菜炒めを作るやり方です。野菜の適度な歯ごたえを残しつつ、ジューシーな仕上がりにするコツを抑えて、野菜をたっぷりいただきましょう。

野菜炒めはメイン料理として君臨する一品ですが、一番てっとり早く調理できるものなので、私はとりあえず作って副菜としても使うこともあります。食べ盛りの子供の朝ごはんに納豆や目玉焼きと一緒につけたり。野菜が足りない献立に添えたり。

もちろん「作りたて」が一番美味しいですが、タレを絡めずに多めに炒め野菜をつくっておけば、ラーメンや味噌汁の具としても使えます。

また、アラジントースターで作る野菜炒めは、疲れている時もパッと作って食べられます。さすがに食堂の高火力で炒められる野菜炒めのシャキシャキ感は出せませんが、代わりに香ばしさがプラスされる。そこがまた惹きつけられる美味しさでもあります。

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材料

材料はこんな感じ
  • カットされた野菜(もやし、キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマン、ニラなど)・・・200g程度
  • 豚バラスライス・・・100g程度
  • ゴマ油・・・適量
  • お好みのタレで味付け(焼肉のタレなど)

余裕があれば好きな野菜をカットして準備出来るのが理想的ですが、そんなことも言ってられない日もありますからね。迷わずカット野菜を使いましょう。

お肉は何でもいいですが、スライスされたものを選びます。お肉の代わりにウインナーででもいいし、なんもなければ私は竹輪を使うこともあります。その日の気分やゆとり具合に合わせて選びましょう。

野菜の分量は、きっちり図らずともグリルパンに収まる量であればお好みで。グリルパンで作れる容量は最大で250gくらいまでが限界かな。

作り方

野菜やお肉が準備できたら、あとは加熱するだけ。

グリルパンにセットする

ラクな洗い物を目指すならアルミホイルを敷いて使ってください。(くっつきにくいタイプ推奨)

もちろんホイルなしでもいける。ただ、盛り付けやすさとか洗いやすさを考えると使ったほうが穏やかでいられます。

そこに野菜をガーッと乗せます。

ゴマ油を野菜に一回しして、全体になじませます。

そんなに丁寧に混ぜる必要はないです、ざっくりオイルが馴染めばOK。

乗せる順番

焼きビーフン→野菜→肉→水

最後にお肉を一番上に乗せて、蓋を付けてアラジントースターへむかいます。


アラジントースターへセット

グリルパンは蓋を付けた状態で、アラジントースターへセットします。

最高火力で7分。これが私の中のベストな状態でした。

(硬めの歯ごたえを好むなら気持ち短めの6分でもギリギリいけます。)

加熱温度とタイマー

280℃/7分


出来上がり

タイマーが切れたらすぐに取り出します。

開けたてはなんかまだ硬そうに見えても、大丈夫。グリルパンの中でかき混ぜるうちに予熱で馴染みます。

あとはお好みで焼肉のタレなどを適量回しかければ完成です。

ブラックペッパーなどもこの時点で振りかけてなじませましょう。

もっと美味しく作るポイント

お肉はなんでもいいとはいえ、やはり豚肉がしっくりくるかなと思います。火の通りがちょうどよく適度な柔らかさで仕上げられるのが豚肉なんですよね。お肉は少量でもいいから、国産のいい肉質の豚肉で作って欲しいなあと思います。油の美味しさが段違いなので。

また野菜の分量が少なめの時は、タイマーも短めにセットしましょう。柔らかくベチャベチャになりすぎるのを阻止できます。でもまあ柔らかくても美味しいんですけどね。

やりすぎたなーと思ったら、味噌汁に入れて具だくさん味噌汁でごまかそう。すんごい美味しい味噌汁になるよ。

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