煙が気にならない「けむらん亭」で食卓に幸せを。

煙が気にならない「けむらん亭」で食卓に幸せを。

パナソニックのスモーク&ロースター「けむらん亭」を購入当初と変わらぬ気持ちで2年以上使ってきました。そろそろ話したい本音のレビューと、けむらん亭を使った家庭料理のクオリティについて語りたくなりました。

(書こうとは思っていたけど、気がついたら新製品まで出ちゃってる始末で。なにそれどうなのって感じで悩んだけどやっぱり良いものなので書き残しておきます。)

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調理から後片付けまで、トータルで考える

いちおう、語り手の私はこんな人間です。

自身のスペック
ぴらめこ
ぴらめこ

家庭料理歴は20年以上。飲食系バイトで調理場経験もありつつ、現在は家族のご飯支度でガス調理~IH調理がメインで家で料理をしています。ここ数年はアラジントースターもサブ調理器として活用中。(つまり、お母ちゃんでフリーランスで仕事しながら家飯はまかせろ!の心意気でやってる経歴がそんな感じ。)

ご飯支度の苦悩

料理するのは好きな方ですけど、さすがに毎日ともなれば楽しいとかいってる余裕はあんまりないかなー。でも家族には美味しくご飯を食べて健康でいてもらいたいし、自分だって満足のいくものを食べたい。

丁寧に下ごしらえを施し、火加減に注意して火入れをしていくなどの手間を惜しまなければ美味しいのはわかる。でも今はそんな時間はかけてられぬ・・という葛藤とともにスーパーへ食材を買いに向かい、献立を組み立てる。

「たかが家事」じゃないよー。時間はとられるよー。手軽においしいのが食べたいのは人類の永遠の課題だ・・!

たまには外食もいいけれど、基本的には自炊がほとんど。でもご飯支度をするのは労力がいる。時間もとられる。何がって、全部を語るには話が長くなりすぎるから、とりあえず今回は「焼く」という調理について重点をおいた話をしたいと思います。

一番困るのは、火を使うからにはそばで付きっきりにならざるを得ないところ。
焼いたり煮込んだり炒めたり蒸したり・・といろんな調理方法はあるけれど、特に「焼く」っていうのはシンプルだけど気が抜けないし、火加減具合で味わいが大きく変わってくるところがあります。

難度が高いのは焼き魚です。コンロに付属のロースターを使って絶妙の加減を素人に求めるなんて正気の沙汰とは思えません。適当なタイマーしかついてない安価なロースターもしかり。

換気扇つけても煙が室内から抜けきるまでに時間が掛かる。部屋のつくりによっては洗濯物に匂いがつくこともあるよね。

魚を焼いたあとの後始末も、洗い物が増えるほどに苦痛です。サバとかサンマとか油分の多い青魚系はとくに精神的にダメージくる。食べて体にいいのかもしれないけど、後片付けする人の体には「ストレス」という負荷がかかってるわけで、これで本当に体にいいのか・・?と、疲れてると疑いしか生まれないよね。

つまり、家庭用のキッチンには設備による限界がある。焼き魚定食は大好きだけど、そんなリスクを負ってまで家で魚が食べたいとはならないのが心理ってもんじゃないですか。

そんなふうに心を歪めるほどに、私の中での「焼き魚」には壁がありました。

調理器具でここまで変わる・・!

しかし昨今の外食控えの世の中の流れに沿って、焼き魚を食べる機会がめっきり減ってしまった。そして「けむらん亭」と出会うことになりました。あまりにレビューが良すぎるゆえに、外食しないから買っちゃうか?!と、私は「けむらん亭」を使い始めました。

結果、結論は以下のようになっています。

「けむらん亭」は素晴らしいロースター
  • 調理はシンプル
  • お手入れはカンタン
  • 調理時のニオイはかなり少なめ
  • お店で食べる時のような、美味しさに病みつき

これがパナソニックのスモーク&ロースター「けむらん亭」です。ほぼオート機能でおまかせ調理。焼き魚だけじゃない、肉も野菜もグリル調理が圧倒的に手軽なマシーンです。

それでいて後片付けもパパッと終わるから何度でもけむらん亭を使いたくなる。

出来ることなら、けむらん亭で焼いた大ぶりの居酒屋で出てくるような皮パリで湯気が上がるホックホクのホッケをごちそうしたい。ジュワーッと甘いトロトロの焼き茄子をたらふく食べてもらいたい。洗ってセットしただけで、スイーツ的なムッチリした焼きいもだって食べさせたい。

きっと食べれば全てが伝わると思う。せめて具体的にどういう使い方ができるものなのか、買えば幸せになれるものなのか、それだけでも伝えさせてください。

「けむらん亭」とは

けむらん亭は、パナソニックから発売されている少し高めのロースター(魚焼き機)です。大きな特徴としては、ロースター機能だけでなく燻製も作れるところ。現在買えるのは、旧型「NF-RT1000-T」と新型「NF-RT1100-K」の2種類。

特徴
おおまかにはこんな感じ
  • グリル調理(魚、肉、野菜)が自動モードでできる
  • 燻製モードで燻製が作れる
  • 焼いている時のにおいが本当に少ない
  • 普段のお手入れは、調理後→焼き網とトレイ、扉部分を洗う。全部外せる。(焼くときにトレイにアルミホイルを敷けば、一層洗いやすい。)
  • オートクリーン機能を使えば、においは取れる(触媒フィルターは交換しなくてもいい)

我が家で使っているのは「NF-RT1000-T」の旧型の方です。新型と比べると、操作パネルが新型の方がシンプルになっているかな。(NF-RT1000-Tの画像だけど、とりあえずイメージとして載せておきます。)

操作はこのパネルで完結。

手動で設定して焼くこともありますが、だいたいはオートメニューで完結できます。焼き魚だけでも、生・姿焼き、切り身、干物、つけ焼き(味付け)と項目が別れているので、そのとおりにメニューを選べば間違いなく美味しく焼き上がります。

やや気になる点
ここがちょっと
  • 場所をとる
  • ちょっと高い

機能的には申し分ないんですが、ちょっと大きくて置き場所を選びます。あとちょっと高い。そこが二の足を踏ませるところかな。

でも一度使うと、これだけの機能でこの価格は納得できるし、外食を減らして美味しい自炊を目指すなら間違いなくもとはとれると言い切れてしまいます。

置き場所は我が家のキッチンでは固定できていないです。通常は冷蔵庫の上に置いていて、使う時にコンロ下へ持ってくるか、可動式の折りたたみテーブルを使うとかしてます。

アラジントースターや電子レンジもあるのに更に場所を取る家電を買うとか、無茶してるんだけどね・・

けむらん亭 NF-RT1000-T(旧型)の仕様

パナソニックのメーカーサイトを見る限り、この型番の生産は終了しています。在庫限り。

型番NF-RT1000-T ※色はブラウンのみ
サイズ(外寸)幅45.0×奥行き35.5×高さ18.5cm、(庫内)幅32.8×奥行き22.3×高さ5.2cm
本体重量5.4kg
材質(本体)鋼板・ガラス、(くんせい容器)ほうろう
消費電力1300W
保証期間12ヶ月間
「NF-RT1000-T」は2015年9月1日~発売されています

けむらん亭 NF-RT1100-K(新型)の仕様

2022年の3月から絶賛発売中のなのがこちら。色が黒になりました。サイズは旧型と変わりません。

型番NF-RT1100-K ※色はブラックのみ
サイズ(外寸)幅45.0×奥行き35.5×高さ18.5cm、(庫内)幅32.8×奥行き22.3×高さ5.2cm
本体重量5.7kg
材質(本体)鋼板・ガラス、(くんせい容器)ほうろう
消費電力1300W
保証期間12ヶ月間
「NF-RT1100-K」は2022年3月~発売されています

新型と旧型の操作部分の比較表

新旧での違いが分かりやすいように並べてみました。

NF-RT1000-T(旧型)

オートメニュー生・姿焼き
切身
干物
つけ焼き
とり肉
焼きいも
焼き加減調節○(強・中・弱の3段階、自動メニュー時)
くんせいメニュー
庫内セラミック備長炭コート
ヒーター上:遠赤ブラックヒーター
下:シーズヒーター
温度調節6段階(220~280℃)
タイマー1分~30分
オートクリーンモード
除煙機能
焼き網フッ素加工
庫内SC(セルフクリーニング)加工○(備長炭セラミック入り)
水なし両面焼き
洗える受け皿
はずせるドア
参考:スモーク&ロースター NF-RT1000 詳細(スペック) | ロースター | Panasonic

NF-RT1100-K(新型)

オートメニュー生・姿焼き
切身
干物
つけ焼き
とり肉
焼きいも
焼き加減調節○(弱・中・強の3段階、オートメニュー時)
くんせいメニュー弱め、強めの2段階
庫内セラミック備長炭コート
ヒーター上:遠赤ブラックヒーター
下:シーズヒーター
温度調節4段階(220,240,260,280℃)
タイマー1分~30分
お手入れモード
除煙機能
焼き網フッ素加工
庫内SC(セルフクリーニング)加工○(セラミック備長炭入り)
水なし両面焼き
洗える受け皿
はずせるドア
参考:スモーク&ロースター NF-RT1100 詳細(スペック) | ロースター | Panasonic

新型の方は、燻製メニューに強弱がつけられるようになりました。また、温度調整が4段階とシンプルになりました。もし家で使っている今のが壊れたら新型の方を私だったら選ぶかな。金額に大差なければ。

けむらん亭で作っているこんなメニュー

燻製をそこまで愛しているわけではないので燻製器としてはほとんど使っていないのですが、グリル調理として使うだけでも満点をつけたくなるくらい感動的なロースターです。おかげさまで、魚を食べる頻度がかなり増えましたし、シンプルに調理しても十分に美味しいから食生活の質がぐんと上がりました。

けむらん亭でできること
  • 焼き魚を作る(切り身、干物、味つけ、姿焼きなど、それぞれ選択モードあり)
  • 燻製(付属のトレイを使って、燻製モードで仕上げられる)
  • チキングリル(鶏モモ肉などを切らずに丸ごと焼けます)
  • 焼き芋
  • 焼き茄子
  • いろんな燻製を楽しめる

自動で勝手に魚を美味しくしてくれる

簡易的なロースターは火力調整とタイマーがついている程度のものがほとんどで、その場合は焼き加減は自分で見極める必要があります。・・それって難しくありませんか?

切り身一つとっても魚の種類、味付け具合、厚さで適度な焼き加減が変わってくるので、どれくらい焼いていいものか判断に迷うんです。よくわからないから、焼きすぎるとか普通によくある。生焼けのほうが怖いからとりあえず良く焼く。で、身が固くなる。

でも、お店で食べる焼き魚定食って最高に美味しいじゃないですか。表面はパリッとしてるのに身がふっくらしてて。その味は忘れがたいものがある。

しかし、けむらん亭を迎い入れてた我が家の食卓は変わりました。

多少焼き加減が足りないなと思ったら、再度追加で少し焼けばいいだけ。

けむらん亭は、メニューを選んでセットすれば間違いなく美味しく焼ける。失敗など考えらないくらいに。そろそろ魚がくいてえ、もっと魚を・・と、焼き魚を欲するようになりました。

焼きたての魚を熱々の白飯に乗せて食べてごらんなさいよ。香ばしい香りと絶妙な塩加減を感じながら、ご飯を頬張る。時々大根おろしをつまんで。

ご飯の変わりに日本酒をキュッと含むのもたまらんです。

鶏肉を焼くだけで盛り上がるテンション

魚だけじゃありませんよ。お肉をグリルするだけ調理もやらずにはいられない。

特にチキン。鶏モモに味付けしてそのまんま焼く。以上。
それだけで炭火焼きしたような香ばしさとふっくらした仕上がりに目を見開きます。

フライパンでももちろんグリルは出来るけど、皮パリにするためにコンロ周りに飛び散る油を横目に、せっせとキッチンペーパーでにじみ出た油を取り除いたり、皮目を押し付けたり・・と焼くのに付きっきりになります。

それなのにけむらん亭なら、皮を下にしてセットするだけ。余分な油は見事に落ちて、皮目パリパリ&肉質ジューシーなチキンを勝手に作ってくれるのです。

味付けは塩だけで焼いて、後は好きなパスタソースをかければオシャレで豪華な食事ですよ。マキシマムやほりにしを使えば、気分はBBQ。

こんな焼き上がりを自動で行なってくれるなんて・・恐ろしいマシーンですよ、これは。

焼き立てアツアツの焼き芋を好きなタイミングで。

焼き芋は洗って入れてセットするだけで30分で驚きの仕上がりになります。

庫内の高さ制限があるので、太すぎる芋をセットすることはできないんですが、直径5センチ程度までなら焼けます。

良さそうなサイズのサツマイモを見つけたら大チャンスです・・!

また、ジャガイモを焼いてホクホクのじゃがバターもいけます。

熱いところにバターを溶かしながら、かぶりついてみましょう。炭火の中にホイルをまいて突っ込んだ時と同じ味がします。お芋の味が濃くて止まらなくなっちゃうよ・・!

旬のナスで大盛りの焼き茄子を。

「焼きなす」というナスのポテンシャルを最大に引き出す料理を自宅でたらふく楽しむこともできます。

BBQで焼くようなあの味がけむらん亭でも再現できてる。焼きナスは高火力かつ短時間で焼くと、皮が向きやすくトロトロになります。これってロースターじゃないとできないんですよね。

トースターでもナスを焼けるけど、熱の伝わり方が弱くて水分が蒸発しちゃって硬めの仕上がりになりがち。けむらん亭なら指定の温度をあわせてセットすれば完璧な焼き加減に仕上がります。

けむらん亭の上部に手動調理時間の目安が貼ってあるので、それを見ながらセットすればOK。大きめの長茄子3本で270度18分で上記の写真のようなやわらか~い仕上がりになります。

ツヤツヤと黒くてハリがある美味しそうなナスを見つけたら、焼きナスのチャンス・・!

燻製を作る時は

燻製をやるなら自分で燻製チップを買ってくる必要があります。今なら100均にも売っているし、ホームセンターのキャンプコーナーとかにいけばいろいろあるので、好みのチップを探してみるのも楽しいかも。

ちなみに燻しているときの煙はほぼ気にならないので、気兼ねなく部屋で燻しまくって大丈夫です。

焼く時の匂いについて

後ろに排気口があります

ロースターを使って自宅で肉や魚を焼くとどうしても、部屋中に匂いが立ち込めてしまうものですが、けむらん亭の場合は、そこまでひどくはなりません。焼いている最中は、強制排気ファンが触媒フィルターへ向けて排出してくれているようで、おかげでかなりのにおいを軽減してくれています。

ただ、焼き上がり後はファンが止まります。食べ物から直接美味しそうなにおいが漂ってしまう。食材からトレイや網に滴り落ちた油からにおいが出てしまう。それに関しては仕方がないことなので、部屋に充満するにおいを少しでも阻止したいなら、食べ終わったら早めに後片付けするのが得策でしょう。

掃除とお手入れについて

焼き物をしたあとに洗えるのは、網、受け皿、ガラス扉、パッキンです。燻製をやるときは、専用のトレイと網があるので、それらも洗えます。

普段の焼き上がり後にやるべきこと
  • 網を洗剤をつけて洗う
  • 受け皿とガラス扉をきれいにする(普通に流しで洗ってOK)パッキンも外して洗ってOK。
  • オートクリーン(油分が多く煙が出やすいものを焼いたら行ったほうがいい)

これが基本のお手入れです。庫内を丁寧に洗う必要はありません。(ヒーター部分は触っちゃダメ)

庫内には、触媒入りのセルフクリーニングコートを使用しています。
専用のお手入れ機能で触媒を熱することで、飛び散った脂を分解し、庫内をキレイにします。
セルフクリーニングコートの効果を保つために、5~6回の使用ごとにお手入れ機能で空焼きをしてください。

ロースターのお手入れについて – ロースター/ロティサリー – Panasonic

オートクリーンモードにすると、最大火力でヒーター部分についた汚れを焼き切ってくれます。こびりついた汚れは炭となり灰になって落ちます。また、触媒フィルターは交換はできないようになっています。

2年使ったリアルな庫内の様子。

中を見るとそれなりにいろいろ飛び散った様子がうかがえるのですが、定期的にオートクリーンを行うと、独特の残り香はありません。普通のロースターで魚を焼いてしまったら、もう魚焼きでしか使えない感じになりますけど、庫内に匂いが残らないので気にせずに調理ができます。魚を焼いて肉を焼いて芋を焼いて・・とかバリバリに使っています。

網は変えられる

長く使っていると、庫内の汚れよりも「網」の方が傷んできます。最初はくっつかないんだけど、だんだんくっついて取れにくくなるんですよね。でも網は売っているので、我慢できなくなったら買い替えできます。ウチも一度買い替えました。

フッ素加工付きの焼き網なので、洗うときに研磨入りのスポンジでこすってしまうと、すぐに塗膜が剥がれます。で、こびりつきつきやすくなる。なので、丁寧に扱うなら網にサラダ油を塗ってから使う、使うスポンジは柔らかいもので洗う、など気をつけると少しは長持ちします。

(非公式)アルミホイルを活用で洗い物をラクにする

受け皿にホイルを敷くと、油がホイルに落ちるので片付けが本当に簡単になります。アルミホイルをたくさん使うことになるけど。ただし、公式では故障の原因になるからやらないでくれと書いている行為なので、やるなら自己責任になります。

必ず、ヒーター部分にアルミホイルが絶対につかないように丁寧に敷く。敷いたら一旦、食材を乗せる前に扉を締めてみて、庫内を覗いてどこにも触れていないか確認をする。

それでも、完璧に保護できるわけではないから汚れる時は汚れます。でも受け皿もガラス扉もパッキンも外して洗えます。部品の多いロースターに比べたら、お手入れの手間は雲泥の差。それくらい手入れがラクなロースターです。

電気代の目安

けむらん亭を使う時の電気代は、これくらいです。消費電力は1300Wなのでそこを目安に計算しています。加熱中のヒーターはついたり消えたりするので、ずっと1300Wを使い続けたまま加熱し続けているとも限らないのですが、最大値の目安として参考にしてください。

作るものできあがり時間1日あたり1ヶ月あたり
焼き芋30分17.55円526.50円
焼き魚15分8.78円263.40円
燻製16分9.36円280.80円
※1kWhあたりの電気代を27円として計算した場合
電気代計算シミュレーター|消費電力と利用時間の入力で電気代がすぐにわかる | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ より

それと、住んでいる場所によって電気代は前後します。

一回焼き芋を焼いても、20円前後で済むくらい。魚も一回10円前後。そんなもん。恐れずに芋を焼いていいのです。

ある意味、時短調理ともなりうる

公式のページにレシピも載っているから、参考にしながらいろいろ使ってみると楽しいです。

ちなみに、トーストは焼き加減にムラができるのでおすすめしません。ダメってこともないですけど、パンにこだわりがあるならトースターを使うべきですね。

スモーク&ロースター レシピ一覧 | レシピ一覧 | Panasonic Cooking | Panasonic

単に焼くだけのロースターとは一線を画した圧倒的な使い方ができてしまう。魚、肉、野菜を自動で相当美味しく焼き上げてしまう。

難しいことはいいから、けむらん亭にまかせておこう。そうすればすべてうまくいく・・!

付きっきりで火加減を気にしなくてもいい調理は最高。手放しで焼いている間に他のことが併用できるわけですし、後始末のやり安さも思えば、トータルで時短調理の域に入るのかなーとも思います。

焼き立てを味わうって、なんかこう特別な感じがするんですよね。タイミングを合わせる贅沢さというか。お店で食べる焼き物に幸せを感じるのはそういうところもあるのかも。

それゆえに自宅でも手軽にできたてを味わえるって感動ですね。やっぱり何度食べてもいい。みんなに食べて欲しい。肉も野菜も魚も本当は美味しいんだと感じてほしい・・!

そんなわけで、すごくいいロースターなので場所をお財布の紐が許せるならば、ぜひにおすすめしたいロースター「けむらん亭」でした・・!

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