薄い紙でも裏写りしにくい蛍光ペン「フリクションライト」のソフトカラー。

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紙が薄いEDITの手帳でも安心して使える蛍光ペンはフリクションライトソフトカラーがいいなーと近頃愛用してます。

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蛍光ペンは色の好みもあるかと思いますが、フリクションライトソフトカラーシリーズは目に優しい発色の蛍光ペンです。 ガンガンに目立ってほしいときは従来どおりの眩しいカラーが必要ですけど、軽く目に付く感じで背景色つけられればいいのになあという場合もあるわけで、 この色味は結構ありがたいです。

蛍光ペンは太めのラインが引けるのがすごくいいんですけど、手帳とか薄手の紙にラインを引いた時に裏写りしてしまう事態はやっぱり避けたい。 でも、このフリクションシリーズだけは裏抜けしにくいんですよね。

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そして、紙が薄くて使うペンを選ぶEDITの手帳でも、一番安心して使える蛍光ペンは、このフリクションライトのソフトカラーかなあと今のところ思ってます。

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フリクションライトの特徴。

通常の水性インクの蛍光ペンは紙にインクが染み込んでいくんですが、フリクションのインクの場合は、紙にインクがのっかるイメージです。この紙に乗るインクがいいんですね。なのでほとんど裏写りがおきません。

ペンについてるラバーでこすると熱でインクの色が消えるっていうのが最大の特徴でもあるフリクションシリーズですけど、 私は今のところあんまり消す必要に見舞われていないので普通のペンと同様に使ってます。

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ソフトカラーは蛍光色というより、パステルカラーに近い淡さです。このマットな色合いがなかなかよいではないですか。書いた直後よりも、インクが乾いてくるとほんの少し色がさらに薄くなります。

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書いた字の上をなぞると書いた字が少しだけ白っぽく膜がかかったようになるのが若干気になりますけど、これくらいならまあいいです。

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ソフトカラーでないタイプもあるんですが、こっちはちょっと色が濃い感じで強すぎるので私は使ってません。

手帳でこんな感じに使ってます。

個人的にソフトカラーの蛍光ペンが特に活躍してくれてるのがマンスリーのページ。 EDITはシンプルなところがいいんですけど、デフォルトの状態のまま書き込みが増えていくと、どうも見にくくなってしまうのです。

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なので、せめて土日の区別がつきやすいようにラインを入れることにしました。ついでにToDo部分も色味をつけて、まあまあ区別しやすくなりました。

細字のペンだけを使ってると、書き込んでるうちに段々目のやり場に困るようになってくるんですよね。字がキタナイのもあるんですけども。。 そんなときは薄めの背景色を入れたり、シールをうまく使うとなんとなく見やすくなるんでないかなあと、いろいろ試してみてるところであります。

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裏のページにラインひいてるんですけど、ほとんど裏抜けしてません。何よりもフリクションライトのソフトカラーなら、マス目を塗りつぶすくらい塗りたぐっても裏に響きにくいんですよ。かなり安心して使えるところがよいですね。

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年間カレンダーにも、色つけて使ってます。ただ、インクの特性で60℃以上になると色が消えちゃうので、夏場に車内に手帳やペンを放置したり、窓辺に置きっぱなしにしないように気をつけないとですね。

↓蛍光ペンより細いけど、こっちも使い勝手良さそうですね。

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コメント

  1. 部長 より:

    フリクションと言えば最近4色VERが発売されましたね。
    ウッド柄のブラックかダークグリーンが欲しいです。
    ヨドバシのポイントで買えばかなり安上がりなのですが2色とも地元では手に入りにくいため悩んでます。

    仕事柄緑外して黒二つにするといざという時に使えそうですしね。

    後は環境選ばないならご紹介頂いたパワータンクも視野に入れてます。

    無骨なデザインはあまり好まないのですが実用的ならばって感じです。

    • ぴらめこ より:

      部長さん、お返事遅ればせながら失礼します。

      パワータンクは確かにデザインが惜しいですね。
      せっかくいいボールペンなのに、ホルダーと好みが一致しなくて悩むというケースが私の中でも非常に多いです。

      特に仕事で人前でも使う場合は、値段を見ながら私もいつも悩んでます。
      替え芯、専用のホルダーに限らずもうちょっといろんなタイプに使えるようになってくれると嬉しいんですけど、メーカーも違えば仕方ないですかね。

      なんというか、やや色味に高級感のあるシンプルなデザインのボールペンがもっと出て欲しいなあ、なんて日々思ってますが、んー、低価格帯だと難しいものなのか・・

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