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2015年の始まりは書きやすくて見やすいマンスリー手帳、高橋書店のラフィーネも用意してみました。

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EDiTの他にもう一個、高橋書店のマンスリー手帳「ラフィーネ」を購入しました。

EDiTにもマンスリーページがあるので、それはそれで絶賛使用中であります。まだ年は始まったばかりですけど。

ただちょっと別枠で管理したいことがでてきたので、カテゴリ分けして記録していくのもよいかと思ったんです。そこで一番シンプルに使えそうなマンスリー手帳を用意したっていうだけの話なんですけども。それにいろいろ試してみたい気持ちもあったりして。

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カレンダーのような手帳、それがマンスリー手帳です。ラフィーネは主にマンスリーのみの手帳です。

マンスリーはシンプルゆえにどれも似たり寄ったりにも思えますが、これがまた使ってみると結構細かいこだわりが出てきたりします。マンスリーについては今まで使った中で一番しっくりきたのが、ラフィーネかも。

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高橋書店のラフィーネという手帳の特徴。

選ぶポイントのひとつとして、まずは手帳のサイズと外観デザインですよね。

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ラフィーネはA6判(148×105mm)と手帳判で縦長のラフィーネスリム(156×91mm)の2サイズあります。携帯性を考えるとスリムかと思いますけど、私はマークスのStrage.itのジッパーケース付ノートカバーに入れて使いたかったのでA6サイズで即決しました。

花柄模様が違う2種類ありますが、中身は同じです。

↓A6

↓スリム

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私は中身だけ入れ替えて使うようにしてますが、ラフィーネのカバーは透明のクリアカバーに花柄の紙が挟まっているだけなので、紙だけ取り替えて好きなデザインで使うこともできます。

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こちらは後ろ側の裏部分。クリアカバーの裏表紙部分にはポケットがついていたり、ペンホルダーがついていたりします。

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こっちが表側の裏。深めのポケットが有難いですね。

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メインのマンスリー部分の他に、別冊でアドレス帳や地図などが書かれた冊子が挟まっています。高橋書店の手帳はこういう別冊で分かれているところがいいんですよね。

 

別冊の中身はこんな感じです。別冊だけ別の手帳に挟みこむこともできますね。便利ですね。

メインの手帳の中身はこんな感じ。


メインの手帳部分は、今年の分に加えて前年と次年もついてる年間カレンダー、1年間のプランニングページ、そしてマンスリーページ、薄めの罫線入りのメモページ、切り取りできるメモ、曜日ごとに分けられたカレンダー、カロリーリスト、サイズ表、干支、そして最後のページは自分の情報を記録するパーソナルデータのページで〆です。

罫線入りのメモページは27ページ。

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切り取りメモは可愛らしいピンク色でお花がついてます。5枚あって、3分割のミシン目入り。

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マンスリーページは、日曜始まりの並びになってます。普段見るカレンダーと同じという点で違和感なく使えるかと。日曜と祝日は赤で表示されてるので無意識で休日がわかります。曜日は英語表記の他に漢字でも書いてます。

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そして地味に有難いのが、西暦だけでなく和暦もついているところ。今平成何年だっけ?と本気で探すことが多いので。。大安仏滅なんかの表記もこの歳になると重要だったりしてます。

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そして、最大の決め手となったのが1日分のマス目の大きさ。奥にあるのがB6サイズのEDiTですが、ほぼ同じ大きさのマス目なのです。

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よく見るとマス目に薄っすら上下に分けて点線が入ってます。書きやすいようにかな?

マス目は私の中で結構重要なのですよ。できるだけ横長なくらいな方が、書き込んだ時に変な改行ができなくていいんですけど、出回っている手帳は意外と縦長で狭いマンスリー手帳の方が多いんですよね。

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上下に余白なんていらんからマス目大きくしてくれよ、これが私がマンスリー手帳に求める最大のポイントなのであります。

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それから、この薄さ。
別冊ノートをはずすと、厚さ4mm。無印で5冊セットで売ってるノート1冊と同じくらいの厚さです。

欲をいえば、罫線メモやミシン目入りメモもいらないからもっと薄くして!とも思うんですが・・。メモ帳部分切り取ろうかとも考えたんですけど、糸かがりで手帳が綴じられてるので断念しました。できればメモ帳も別冊になってくれるともっといいなあ。

似たようなものありそうだけど?

いやいや、こういうタイプは100円ショップにも時々出るんです。しかし毎年同じものが出てくるとは限らないのが100円ショップ。使い慣れてもまた別タイプを探すのもアレなので、やっぱり安定のメーカーものにしました。

他のメーカーもマンスリーのみの手帳はもちろんあるんですが、これほど潔く分かりやすい形と大きいマスで作ってくれているのは、なかなか見つけられないんですよね。

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ほんのりクリーム色の紙は、裏抜けもしにくいですし、しおりも一本ついてるので手帳としては十分な機能だと思います。

つまり、ラフィーネはなんていうか、近所の会社やお店からもらってくるような昔ながらの居間にあるカレンダーをギュッと縮小したような手帳、というイメージでしょうか。あれ、かえって分かりにくいですかね?

EDiTのようなアレンジの効くシンプルさも好きですが、馴染みのある形もホッとするんですよ。ラフィーネも今年1年お世話になります。

 

補足。

ラフィーネは、この本を読んで購入しました。まさにこういう形の手帳を探していたので、手帳を見つけた時は嬉しくなりました。

ミニマリズム整理術はGTDの考え方と同様ですが、一人では解決できなかった小さなひっかかりが解消される感じで、かなり参考になってます。

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