ぺんてるの色と太さを選べる3色ペン、スリッチーズを買いました。

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ゲルインクの書き心地が好きなんです。それで、今使ってるペンのインクがなくなったのを機に自分でインクが選べるペンを新しく買ってみました。

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ぺんてるのカスタマイズできるペン、スリッチーズ。選べるインクは水性のゲルインクです。

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スリッチーズの特徴。

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特徴はペン先の太さが0.3~0.5まで選べて、何と言っても色数が豊富なところ。色は全部で15種類もありました。
スリッチーズの専用リフィルのお値段は105円。本体のボディは210円。自分の好きなカラーを揃えた3色ペンは占めて定価525円くらいで作れます。

ちなみに2色用の本体もありますし、シャーペン付きのホルダーもあるところがまた魅力的であります。

参考:ぺんてる sliccies

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組み立て方法もシンプルですよ。ネジネジとペンの真ん中あたりを回しまして、

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2つに本体を分けまして、

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ノック部分がある方を覗き込むと、リフィルを差し込む穴が見えます。

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ここへ専用リフィルをカチッと手応えがあるくらいまで差し込みましょう。

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全部差し込んだらあとは、元通りにまたフタをします。ちゃんとセット出来ていると、ノック部分にリフィルの色がわかるところがいいですね。 ここはライムグリーン。

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こっちはピンク。

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ここはブルーブラック。これは相変わらず私の好きな色であります。

ノック部分で出したい色がすぐ分かるって何気に嬉しい心遣いですね。

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持ってみると3色ホルダーのペンとはいえ、細身なので個人的にしっくりきました。太めなホルダーはちょっと苦手なのですよ。

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他のメーカーで似たような感じですカスタマイズできるペンを並べてみました。
左がプレフィール、真ん中スリッチーズ、右がスタイルフィットです。写真だと分かりにくいですがスリッチーズとプレフィールが細めですよ。

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スリッチーズも細字が書けるペンですがペン先はしっかりしてます。丈夫そう。

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書き心地はゴリゴリした感じもないですし、なめらかにペン走らせられますよ。私が買ったのは、0.4の太さのものですが、サラサの0.4より太字です。細字を好むなら0.3でもよいかも。ゲルインクなので書きはじめからしっかり書けてかすれないですね。うむ、嫌いじゃないです。この感じ。

書いた後のインクの乾きも早いですよ。スラリのブルーブラックも使っていますが、色を比較すると、スリッチーズの方が色が濃いかな。

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細身でラバーグリップがついているわけでもないので、手帳のペンホルダーにも差しやすいところも高感度ありですよ。
ただ、本体のデザインがですね、女子っぽさ全開なデザインすぎて、ビジネスで使うには何となく引いてしまうところがあります・・・。 せっかくリフィルがいいのに、惜しいといいますか。お値段ちょっと高くてもいいので重厚感ある大人っぽい本体もあればいいのになあ、なんて思いました。

 

ところで大きな声では言えませんが・・・

せっかくなので、似たようなペンを使っていると互換性とかどうなのかなと、いろいろいじってみたくなりますが・・・、決して推奨は致しません。 それぞれのリフィルの注意書きにも専用の物をお使いくださいって書いてますし・・・。

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しかしそれぞれの替え芯をちょっと比較してみますと、それぞれの長さは同じだったりして。(左から◯レフィールのサラサ、ス◯ッチーズ、◯タイルフィットのジェットストリーム)

これはつまり・・・

「改造」という言葉が浮かんできますが、このような行為は自己責任で。。。特にス◯ッチーズの場合は、ノック部分に見えるところを引っこ抜いて再度差し込む必要もでてくるわけですし。

えーと、実際のところ、私個人としては、◯レフィールに◯タイルフィットのジェットストリームを入れて使用中なのはナイショです。 いやいや、あくまでプレフィールの替芯がお店で見当たらなくて仮の措置ですよ、仮の。 ただし長さや太さがほぼ同じに見えますが、ちょっとはめ込む時ゆるいのを感じたので、もしかしたらうまくいかないパターンもあるかもしれません。

ですから、自己責任で・・・

 

他にもアレンジできるペンの他に、用途に応じてボールペン使いまくりです。こちらも気になる方は良かったらどうぞ。

↓プレフィールの過去記事

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↓スタイルフィットの過去記事

手帳に使うペンを三菱鉛筆から出てるuniのスタイルフィットにしようか考え中。
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ジェットストリームをお使いの方へ

ジェットストリームのリフィル(替え芯)交換で気をつけなければならないこと。
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↓寒くてもしばらく放置していても書けるし、紙が塗れてもにじみません。

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