財布の中身を整理する小さなクリアホルダーが手帳にも使えて実用的。


財布の中身はもちろん、手帳やノートにも使える小物整理グッズ「5ポケットレシートホルダー」とそれに似たものの話です。


以前コメント内で便利なホルダーがあるよと教えていただいてた商品を私も買ってみました。そしてシンプルな使い勝手にすっかり引き付けられました。

見た目は地味だけど、使ってみると便利だからもっと手軽に買えるようになるといいなあという思いを込めて。

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薄くて小さいクリアホルダー。

数年前に100円ショップのCan★Doやシルクに5ポケットもついたA6サイズのクリアホルダーがありました。

▼増やせる収納 クリアホルダー

手帳にノートにサブ収納。5ポケット付きのA6クリアホルダーを100均でみつけまして。
ありそうだけど案外見つからない、小さくて機能的な「プラス 増やせる収納 クリアホルダー」。個人的に100円じゃなくて500円でも買いたい...

これがまたちょうどいいサイズで使い勝手がいいので今でも使い続けているんですけども、別のカバーノートにも・・と、買い足そうにも現在は見当たらないのであります。

そのうち入荷されるかもしれないですが、いつになるかはわかりません。ヒット商品が表れても商品の入れ替わりが激しいのが100円ショップというもの。

100円で買えたのは奇跡だったなと諦めて、そうだ教えてもらった物があった!と、いそいそと手に入れたのが、小さな文房具でした。

数百円の物を買うのに配送してもらうのが忍びないので躊躇していましたが、他の買い物と一緒に買い合わせで手に入れたのが(株)ニューヨーの小さなクリアホルダー「5ポケットレシートホルダー」です。

このレシートホルダーが、以前教えてもらったものでした。


サイズは〈160×80mm〉。
クリアホルダーなので、何も挟んでいない状態での厚みは1mmあるかないか。
パッケージの中には2冊入っています。


レシートホルダーとされていますけども、見た目の通りポケットが5つあるクリアホルダーです。タブがついていて、めくりやすくなってます。

とにかく「軽い・薄い・小さい」。この3つがそろっていることが私には有難くてですね。コンパクトで複数のポケット付きのクリアホルダーって、ありそうでなかなかない商品なのですよ。

入れ物が小さきことは善きことかな。

小さいと収納力は少ないですけど、小さなものを小分けに収納できます。


このとおり、B6やA6の手帳サイズにも挟めて持ち歩ける大きさです。


ただしA6サイズ(148×105mm)はカバーが大きめでないとちょっとはみ出ます。以前使用していた高橋手帳とも合わせてみましたが、手帳判(146×91mm)サイズでもちょっぴりはみ出るくらい。

こういったサイズの手帳を使う時に迷うのが、付せんやメモ、シールなどの手帳小物の行き場です。
手帳に直接貼り付けたり、ポケットシールを使う手もありますけど、このよく使う小物たちを一気に持ち出したり、別のノートに使うために移動させたくなる時があるのですよ。


そんな時にレシートホルダーを使っていると、仕切りをつけつつ、ひとまとめにして持ち歩けるようになる・・・というわけであります。

ちょうど年度が替わって新しい手帳への切り替えの時もいいですよね。いつも使っている小物たちの中身はそのままに一気にまるごと移し替えることができますから。

財布に入れてもいい。

主に手帳に使うつもりで買ったレシートホルダーですが、もちろん財布で使うこともできます。


名称が「レシートホルダー」ですし、サイズの面から考えても本命は財布に入れて使う物かと。

このクリアホルダーをお札の場所にしのばせておけばイイ感じの仕切りができて、お札とレシートを一緒に入れいてもお札を出すときにレシートまで引っ張り出すことがなくなるんです。

そういうわけで2個入っているうちのもう一つは財布で使ってみようと考えたのですが、私の普段使いの財布は「2つ折り」なのですよ。

ちょっと使ってみたんですけど、折り目がつくのがなんかもったいなくて結局2つ折りの財布で使うのはやめました。
え、あー、いや・・・あんまり売ってなくてレアなものなので雑に扱えない気がして・・・。

もちろん、長財布なら真っ直ぐ入るからそのまま使って問題ないですよ。

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禁断の手作りという方法も・・・。

でも財布のお札入れに仕切りを作るのをあきらめたくなくて、2つ折り財布で折り目がついても構わない方向で自作を試してみました。

ちゃんとした商品があるのにこんなことを紹介するのもどうなのという感じがするんですけど、なんかすみません・・・。

自作はどうしてもチープになりますけども、まあ、それでもよければ「お財布用の仮ポケット」みたいなのが作れますので、参考までに。

用意するのは普通のクリアホルダー。色もサイズもなんでもいいんですけど、手に入りやすいのはA4でしょうか。一番安くてペラペラなタイプの方が扱いやすいです。


クリアホルダーは閉じている方に合わせてカットします。正規の商品は〈160×80mm〉ですが、自分で作る際は160×90mmとちょっと幅を大きめにカットするのがポイント。点線の部分が後のタブになります。


カットした後に自分にちょうどいいタブの位置を決めます。タブは10mmくらいの幅で、実際に開く動作を行いながら位置を決めましょう。


赤いラインの辺は閉じている部分。タブは前後で同じ位置に作らない方が開きやすくなります。もしくは、後ろの方だけに作るなどするとよいです。


透明でわかりにくいですけど、1ポケットでよければ、これで完成。タブにテープを貼って色を付けると見やすくなります。このままレシートを入れるなどして使えます。

さらに3ポケットに増やすこともできますよ。


ポケット数を増やす場合はもう一度切り取ります。
図で言うと「1」が先に切り出した部分。ポケットを増やすなら「2」の方を後から切ればいいということですね。

サイズ的にA4サイズのクリアホルダーなら十分間に合います。


最初にタブを作った時と同様にタブを付けてカットしたら、後で作った「2」の方ををひとつ目のホルダー「1」の内側に挟み込めば3ポケットのミニクリアホルダーの完成です。

中に挟んでいる方は下がピラピラしているんですけども、意外と抜け落ちません。どうしても気になる時は両面テープなどで接着してください。


財布に入れるとこのとおり。お札の仕切りに出来たり、レシートとお札を分けて収納したり、チケットを分けて入れておいたりできるようになります。

状況に応じてどうぞ。

100均で買ったA6サイズのクリアホルダーは、中身がこぼれ落ちないように折り返しのフタなんかもついていましたけども、こちらの5ポケットレシートホルダーの方はクリアホルダーがギュッと小さくなった形で、よりシンプルに出し入れしやすくなっています。

ちなみに100均のA6サイズの方は財布には入りません。

私は財布に入れる方は手作りにしましたけども、手帳で使う方は正規の「5ポケットレシートホルダー」の方がポケットがズレることもなく快適に使えてます。

財布にこれを使うかどうかは、レシートがいらない場合はあまり興味のでない話なんですけどね。


私自身買い物する時に稀に経費のための「領収書」が必要になるので、1つの財布で中身に仕切りがつけられたら便利だなーと思ってました。自費と仕事用のお金と分けて扱いたい時も助かるのですよ。

レシートや領収書を受け取ったら、とりあえずホルダーに突っ込んでおけばいいだけ。後でまとめてホルダーを引っ張り出せばいいだけなので財布の整理も早いです。

何かと小物の整理にお困りの際は参考にしてみてください。

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