GoodNotes5にPDFファイルを読み込んで使うやり方。

私自身、iOSアプリのGoodNotes5に自作のPDFファイルを読み込んで使っています。今回は外部のPDFファイルをGoodNotes5に入れて使うまでのやり方について説明したいと思います。

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先にファイルをダウンロードしておく

配布しているサイトからブラウザの「共有」を選んでアプリに直接読み込むやり方もありますが、ファイルによってはリンク機能がうまく働かないことがあります。(私の配布しているものは、なぜかうまくいかないので・・)リンクなしの一枚ファイルであれば普通にその方法で読み込んで使えます。

ですがPCやスマホ、タブレットなどの自分のデバイスに外部の何かを入れる時は、できるだけ自分の管理下のフォルダにダウンロードしてから使うクセを付けておいてほしいです。その方が何か問題が起こった時に対処しやすいですし、管理もわかりやすくできるからです。

PCを使用する時はもちろんな概念ですが・・どこにファイルを置いているのか把握できていない状況で物事を進めていくのは今は対処できても、先のことを考えるとあまりよろしくありません。

最近のiPadは「ファイル」の管理がだいぶPCよりな感じでやりやすくなってきました。ぜひともそこらへんの理解も深めつつ、iPadで外部のファイルを使っていきましょう。

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ダウンロードの手順

例として私のサイトから持ってくるやり方で書いてみます。私のじゃなくてもどこでもいいんですが、最寄りのサイトへ行き、ダウンロードしてくるやり方はどこも似たような感じで大丈夫です。

使用のPCはWin10、iPadはiOS13の時の画像ですが、iOS14でも表示はさほど変わりありません。

PCからダウンロードしてiPadで使う場合

ダウンロード先のページへ行き、「ダウンロード」のボタンからファイルを持ってきます。

ダウンロードしたファイルは自分のPC上へいったん保存しておいて、それをiPhoneやiPadへ持っていく・・という、感覚ですね。

PDFファイルの時は、そのままファイルにリンクが貼られているだけなので、普通にクリックしてページへ進みます。

ブラウザがChromeの場合は、右上付近にダウンロードのメニューが出てきます。

ダウンロードを選択すると「名前を付けて保存」のウィンドウが出てくるので、好きな場所へ保存してください。どのブラウザでも「ダウンロード」の項目はどこかにあるはずです。

一応スキャンしとく

これは地味なひと手間ですが、外部のフリーデータを使う時はウイルスバスターなどのセキュリティソフトでスキャンしてから使うと安心感は多少あるかと思います。

これをやったから100%大丈夫というわけでもないと思いますが、まあやらないよりは・・という。

iPadへの転送

PCからiPadへデータを持っていくには、Windowsの場合はiTune経由で共有を使ったり、iCloudやDropbox、GoogleDrive、などのオンラインドライブを活用するなどの方法があります。私は主にDropboxを使ってPCやiPadでのやり取りは済ませていますが、このあたりのやり方は時代の流れとともに変化していくものです。

Dropbox - バックアップ、同期、共有

Dropbox – バックアップ、同期、共有

Dropbox, Inc.posted withアプリーチ

こういうのは一回登録しておくと便利なんですが、新規でアカウント登録を行うのがダルい時もありますしね。

・・一番てっとり早いのはメールで転送しちゃう方法でしょうか。

・・と検索してみて、これならできそうという方法でやってみてください。(急に投げやり)

iPadで直接ファイルをダウンロード【Safariを使用の場合】

Safariでページを表示させます。

ダウンロードボタンを長押しするとメニューが出てきます

「リンク先のファイルをダウンロード」を選択。

Safariの場合、右上にダウンロードの表示が出てきます。

このダウンロードしてきたファイルはどこに保存されているのかというと、

iCloud内にある「ダウンロード」のフォルダに入っています。

ファイル

ファイル

Appleposted withアプリーチ

「ファイル」という標準でインストールされているアプリがあるので、その中をのぞいてみましょう。iPadでは基本的にこの「ファイル」で書類管理を行うことになります。

そのままそこへダウンロードしてきたものを入れて使ってもいいですが、わかりやすい場所へ移動させておいた方が読み込みの際も迷わなくなります。自分がアクセスしやすい場所へ新しいフォルダを作り、そこへ移動なりコピーなりして、やりやすい環境をすぐにこしらえておきましょう。

iPadで直接ダウンロード【Chromeを使用の場合】

Chromeでページを表示させます。

ダウンロードボタンを長押し。「新しいタブで開く」を選択。

新しいタブで表示させずとも「次で開く…」はでてきます。

ページをタブ分けすると、元のページを残しておけるので次のダウンロードもサクサク行えます。

PDFのページへ入ると、「次で開く…」のメニューが出てきます。Chromeの画面右上に共有のマークがありますが、そちらからでは「“ファイル“に保存」は表示されません。なんでかはよくわからないけど。

「次で開く…」が出ていない場合は軽くページをタップすると表示されます。

「次で開く…」を選択するとメニューが出てきます。その中の「“ファイル“に保存」を選べば、「ファイル」内へダウンロードデータを保存できます。Dropboxを使っている方はそちらを使うもよし。

自身で使用中のクラウドサービスが表示されていない時は「その他」を選択して探してみましょう。

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ダウンロードしてきたファイルをGoodNotes5で使う

GoodNotes5を立ち上げます。

画面左上あたりの「新規…」をタップするとメニューが出てきます。その中の「読み込む」を選択。

「読み込む」を選択すると読み込み場所が表示されるので、ダウンロードしてきたファイルを選べば取り込み完了です。

ファイルを移動したりファイル名を変更するには

もってきたファイルを移動したい時は、ファイル名のところをタップするとメニュー項目が出てきますので、そちらから編集を行ってください。

メニュー表示内のタイトル部分をタップするとファイル名も変更できます。

PDFデータを使うときの注意点

PDFファイルは1Pものであればテンプレートに登録して使うこともできますが、リンク機能があるものはその都度「読み込む」で読みこませて使わないとリンクが機能しませんのでご注意ください。

ただしテンプレートに読み込ませなくても、「ファイル」内に自分仕様のファイルを詰め込んでおけばいつでも呼び出して使うことができます。

リンクがあるものはページをスライドさせずとも一気にページをまたいで移動ができるようになってます。せっかくのその便利機能が使えないのはもったいないです。ぜひともPDFファイルは保存しておいて引っ張り出して使ってください。

ただし、リンクが使えるのは「閲覧モード」になっている時です。「入力モード」の状態でもペンじゃなくて指で長押しするといけますが・・、やってみてやりやすい方法でページ切り替えしてください。

メニューは画面上部にまとまってますし、どれも直感でわかりやすいというか、初見でも迷いにくいんじゃないかなあと思います。こんな使いやすいアプリは珍しいです。

入力モードでiPad専用のペンを使っていれば、どこにでも好きなように書き込めるのがGoodNotesのよいところ。自分の思うようなテンプレートを併用していくと、今までメモ管理で気になっていたことが解消するかもしれませんよ。使うからには「完全自分仕様」のノートを極めましょう。

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